スクラップド・プリンセス#11~#16(感想)

3月始めからつい放置したままになっていた観たアニメを今更つぶやいてみる。

スクラップド・プリンセス#11~#16を観た。
実は13話からは既に見た回。
と言うわけで全話視聴コンプリート完了。
全話トータルとしての感想だが、結局最後までパシフィカは戦わないままだったのが、とても残念だ。
既に観たのに13話以降も観てる。
改めて観ることで構成が分かったりする。
ゼフィリスに対するシャノンの態度は前に観たときから疑問だったが、最初から見てもやっぱり疑問だ。
ゼフィリスに対し、そんなに強く憤ったり怒ったりすることはないと思う。
#15でナタリーが破壊されるのだが、あまりにあっさり。まるで何もなかったかのように描かれている。ひどい。
獣姫はパシフィカにとっての別の形で自己実現した存在であり、似ているが違う存在として彼女の成長なりをテコ入れするのに必要なので作られたキャラだと思うのだが、結局パシフィカが自らが持つ能力を使った成長をしないので、その存在が活かされてないなと思う。
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tag : アニメ

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