畑亜貴は中毒になる!

私のケータイは、ほぼ音楽プレーヤーとして使われている。

中でも私のもっとも視聴しているのが、「畑亜貴」による楽曲だ。

畑亜貴は、作詞家であり、個人的には、世界で最も偉大な作詞家であると考えている。

Wikipediaをチェックすれば、その作詞した楽曲の多さに驚かされるだろう。

ニコニコ動画では、畑亜貴作詞による楽曲をまとめた動画もあり、知らない間に彼女の曲をこれほど聴いていたことにおどろかされるだろう。

畑亜貴作詞する曲は、アニソンやキャラソンおよび声優による楽曲がほとんどだ。

一般的には 楽曲を歌っている歌い手ばかり注目されるが、作詞家や作曲家も同じかそれ以上に注目されるべきではないのだろうかと思う。

彼女の書く詞は、おおざっぱに二つにわけられる。

一つは歌詞の意味は不明だが、口楽しくなってしまう詞だ。

あずまんが大王のOPの「空耳ケーキ」や、「らき☆すた」OPの「もってけ!セーラーふく」や、「狂乱家族日記」のED「 狂乱戦記~日常ノ神サマ~ 」などが代表だろう。

もう一つ、畑亜貴の作詞で特徴的なのが、ポジティブになれる強い詞だ。

咲-Saki- OPの「Glossy:MMM」、2ndEDの「残酷な願いの中で」や、「アイドルマスター XENOGLOSSIA 」の2ndOP「残酷よ希望となれ 」などが代表だろう。

私のケータイには60曲くらいの畑亜貴作詞の楽曲が、入っている。

こんだけあるが、まだまだ彼女の書いた作詞曲の代表曲だけにすぎない。

いくつも繰り返して畑亜貴作詞の楽曲聴くことで、同じ単語を別の曲使っているのを発見したりすることができ、それが楽しい。

最近は、畑亜貴作詞の「咲-Saki-」の楽曲にはまっている。
OP「Glossy:MMM」
1ndED「熱烈歓迎わんだーらんど」
2ndED「残酷な願いの中で」

「咲-Saki-」の曲は、どれも心に琴線にはまる。

とくに好きなのが、「残酷な願いの中で」

何度も聴いているうちにわかった。

「階段をのぼるたびに 誰か置き去りにされるとしたら 悲しみ受けとめるよ 」

この階段とは、トーナメントのことなのだ。

劇中で咲たちが、麻雀大会を戦っていることとリンクしている。

「咲-Saki-」の原作は、未読なので、間違っているかもしれないが、この曲は、咲たちが、麻雀大会で負けてしまったが、あきらめないで、もう一度戦おうということを歌っているように私には、思える。

畑亜貴の作詞には、アニメと細かくリンクしており、作品が終わってやっとその意味が、本当に分かるようになる楽曲もあるので、「残酷な願いの中で」もそういった形でつながっており、「咲-Saki-」の今後の展開とつながっているのでは、ないかと深読みしてしまっている。
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tag : アニメ アニソン 畑亜貴 作詞

映画『未来世紀ブラジル』

NHK-BSで放送されていたのを、1時間遅れでみた。

1時間遅れであるにも関わらず、物語はまだ始まったばかりで、EPGの番組紹介だけで前半に何があったかは容易に理解できた。

有名なSF作品として何度か聞いたことあるので、今回観賞した。

私の評価は非常に低い。『下の下』である。

つまらないし、ムダに長すぎる。また、主人公たちの行動の意味が、視聴者おいてけぼりで進められている。この作品を観て、視聴者の心に残るものというのは何もない。

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