ブラジル日系百周年!

2008年6月18日はブラジルにおいて日系百周年の記念日にあたる。

シエル先輩

きっかり100年前の1908年6月18日は笠戸丸(かさとまる)がブラジルのサントス港に着いた日。

当時コーヒー農園の人手不足に困っていたブラジルに最初に入植した日本人は約700人でした。

その後も日系の移民は続き、今や約150万人という最大の日系人社会を築いています。

日系ブラジル人は教育レベルも一般より高く信頼できるという評価を得ているようです。

日本人がブラジルに移住して100周年を迎えた18日には、記念式典が、皇太子さまも出席して開かれたそうです。

日系人については、以前から興味があり大学のゼミ発表でも日系人のことを調べて発表した事があります。

ブラジルに日系人が約150万人いる一方、日本には約30万人の日系ブラジル人が暮らしております。

ブラジルに限った事ではありませんが、日系人の存在は、本当に日本の宝です。

日本は、彼らとの友好や交流を通じてもって協力すべきです。

ですが今日系人社会は大きな問題にされされています。

ユダヤ人は約1900年経って自らの祖国を復活させました。

華僑は、その文化や言語を3代4代経っても守り伝えています。

イスラエルや中国にとってのユダヤ人や華僑にあたる存在が日本にとっての日系人だと思います。

イスラエル建国にユダヤ人が並々ならぬ努力をされたことを考えますと、

日系人の存在は、本当重要だと思います。

しかし、その日系人は2代3代でもう日本語が話せる人が少なくなっているのです。

よって日系社会は、一体性というか連続性というのを保ちがたくなっているという問題を抱えています。

ユダヤ人や華僑のように存在感あるマイノリティとして存在するのではなく、
移民国の社会に解けて消えて存在感もなくなってしまうのではないかと私は危惧しています。

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テーマ : 南米
ジャンル : 海外情報

やっと辞める事ができました

先日私はテレアポのバイトしていたのですが、
やっと辞める事ができました。

実はここ最近ずっと辞めよう辞めようと思っていたんです。
私がしていた仕事は、お客さんに電話をして光ファイバーの営業をすることだったんですが、
大変厳しいノルマがありました。

先々月までは、別の会社で同じように光ファイバーの電話営業をしていたのですが、
親会社の意向でその会社が潰されてしまい、系列企業の会社に移ってきたというわけなんです。
その時までいた会社では難しくないノルマでしたし、会社の雰囲気も良かったです。
しかし、こちらの会社は同じ系列とはいえ、雲泥の差なのです。社内の雰囲気が最悪なのです。

「ふざけるなよっ!!」とか「てめぇ、なめてんだろうっ!!」とヤクザまがいの暴言が飛ぶのは毎日のことなのです。
私も「害虫!!」と大声で言われました。
人間性を疑う会社です。

辞めて本当にスッキリしました。
毎回このバイトあるたびに行きたくないって考えてましたので
ハッキリ辞めることを言えた自分を褒めてあげたいです。

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