こどものじかんのこと 老病死のこと

昨日「こどものじかん」第6話「おもいで」をみた。
いつもの学校でのふざけたりんたちではなく
りんの現在の保護者レイジ過去の話が描かれていた。
レイジは事故で両親を失い、当時まだ存命だったりんの母秋に引き取られ、その後に恋人となる。
しかし秋は重度の肺ガンで亡くなってしまう。
レイジは久々にりんと出かけ秋の忘れ形見のりんを守ることを決意するのであった。

常々思うのだが、人間の力なんて病魔の前には実に貧弱だ。
宿命だとか運命だとか受け入れるのではなく、人類はこれを試練と考えあらゆる病魔に、
老病死に打ち勝たなくてはいけないと思う。
どんなに言葉を加えてもやはり老病死は不幸だ!
いつか軽い病気になること事態が珍しいことと認識される世界が来るし、
早くそうなってもらわないと困る。






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テーマ : こどものじかん
ジャンル : アニメ・コミック

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