まんがタイムきららMAX5月号

イチロー!のななこのセクシーな表紙から始まった
まんがタイムきららMAX5月号。
カラーはいつものように未影のイチロー!から始まった。
こういう目悪なネタは私自身がいくつか似たようなことがあったよ。
スズナリ
今号最大の注目である。
鈴がいなくなったことに違和感を抱く楓だが、
なにがなくなったのかわからない。
最後のキスがとってもいい。
玄鉄絢氏のスズナリの同人誌を思い出した。
できることなら今月号といっしょに買うべきですね。
コミック1巻が先日発売になったにこプリトランスは、カラー有りです。
はじめて出た若林生徒会長の家は、旧家のような日本式の大きな家だった。
ドSと評判の若林の姉が初登場します。
若林くんやってくれました。
騎士と深子につきあうのかつきあわないのかハッキリしろ!!という
今さらながら、全く同感なツッコミを若林がしてくれました。
4月26日コミック2巻が発売される落花流水です。
今回ネタにされるのは、ちっちゃい教師の真冬先生。
真冬先生を大人にするため奮闘?します。
保険医の先生がいい感じで生徒をいじってくれます

というわけで、まんがタイムきららMAX5月号を買ってみてください。



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テーマ : 萌え4コマ
ジャンル : アニメ・コミック

幻想主義

今、犬威赤彦氏の幻想主義を読み終わった。
ファンタジーに こことは違う別の世界に憧れる女の子リコと
現実主義の男の子の物語。

簡単に書いてしまったが、こんな簡単な話じゃない。
もっと説明したいが、言葉が足らない。

リコは現実をおろそかにしてるわけではないが、
ファンタジーに憧れる普通の女子高生だ。
例えばリコは弓道をしてるのだが、なぜ、
彼女が弓道をはじめたかというと、
異世界に行ってしまい弓をつかう状況に陥っても大丈夫な様にだ。
もちろんそんなことないのは、わかっているが、
それでも憧れは消えないし、弓道も続けている。

ここに描かれているリコは、私自身だ。
とても共感できる。私自身の内面を描いてくれている。

私もフィルターを透して世界を観て、想像する。
私も想像する。
もし、ここが、戦場だったら、あそこにビルより大きな大砲がある。
夜の闇でミサイルの噴出口の光が放物線をいく筋も描く。
そうゆうことを本当によくしょっちゅう考える。

幻想主義の第一話11ページ
幻想主義11頁




私自身も思う考える。
基本この世界やこの国が好きだ。
だけど、このままいつまでもというのは、
勘弁してもらいたい。

私自身この国は好きだが、この時代に生まれたことは、
なんと表現したらいいかわからないが、うんざりだ。
もっと科学技術が発展した時代で平和な世界に時代に生まれたかった。

嘆いていてもしょうがないのもわかっている。
「世界が嫌なら世界を変えろ、さもなくば自分を変えろ」(攻殻機動隊より)
私も自分自身に対し変えたいトコロがあるが、世界を社会を変えたい。
変えていきたい。
私自身望む世界に変えたい。

しかし、なんというか社会を変えるんじゃなく、自分が変わり堕落し迎合しようとする、
そうなってしまいそうな自分がいる。
それに、とっくにそうなってしまっている人々が嫌だ。嫌だ!!


テーマ : 幻想主義
ジャンル : アニメ・コミック

ジオブリーダーズ

ジオブリーダーズ 1 (1) / 伊藤 明弘

化け猫がコンピューターの中を自在に移動できる異様な怪物として
描かれている。彼ら化け猫は、コンピューターに侵入しては
破壊を繰り返す。そんな彼らに対する会社が、神楽総合警備である。
この物語は、神楽の社員と化け猫たちの闘いを描いた物語である。

この作品、画が本当にすごい。
アクションシーンは、パニックストーリーのハリウッド映画みたいなのだ。
これを絵コンテにしてそのまま映画とれます。

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