スクラップド・プリンセス#11~#16(感想)

3月始めからつい放置したままになっていた観たアニメを今更つぶやいてみる。

スクラップド・プリンセス#11~#16を観た。
実は13話からは既に見た回。
と言うわけで全話視聴コンプリート完了。
全話トータルとしての感想だが、結局最後までパシフィカは戦わないままだったのが、とても残念だ。
既に観たのに13話以降も観てる。
改めて観ることで構成が分かったりする。
ゼフィリスに対するシャノンの態度は前に観たときから疑問だったが、最初から見てもやっぱり疑問だ。
ゼフィリスに対し、そんなに強く憤ったり怒ったりすることはないと思う。
#15でナタリーが破壊されるのだが、あまりにあっさり。まるで何もなかったかのように描かれている。ひどい。
獣姫はパシフィカにとっての別の形で自己実現した存在であり、似ているが違う存在として彼女の成長なりをテコ入れするのに必要なので作られたキャラだと思うのだが、結局パシフィカが自らが持つ能力を使った成長をしないので、その存在が活かされてないなと思う。
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tag : アニメ

ツインビーPARADISE#1「ヴィーナスの微笑み」#2「真夏の蜃気楼(そのままじゃん)」を観た。

94年のOVAなんだそうだ。初めて観た。ツインビーって名前だけはよく聞いたことあるがなんなのか全然知らなかった。
ゲームもしたことないし。
でもオープニングテーマ『Twin memories』エンディングテーマ『太陽でいこう』は國府田マリ子さんのCDで何度も聞いた事があって、いい曲だな~ってツインビー知らずに思っていた。
ツインビーPARADISE-ウィキペディア


http://www.at-x.com/program_detail/index.html/2549/week
<ストーリー>
■vol.1 ヴィーナスの微笑み
ワルモン博士との戦闘の後、ワルモン博士とは別の残骸を発見したツインビーチーム。
残骸をあわせるとUFOの姿に。しかも生体反応が・・・それはカプセルの中にいた赤ん坊だった。
赤ん坊の親を探すために金星に降り立ったパステル達は・・・?

■vol.2 真夏の蜃気楼(そのままじゃん)
最強

聖痕のクェイサー#4「女王様とあたし」を観た。

桂木 華(かつらぎ はな)がカーチャの奴隷になった。心から喜んでるのかと思いきや一人になったら怒っていた。でもカーチャにあったらまたトロトロの目で見ていた。複雑な人だ。
キスしようとして相手から脅されというところが「少女セクト」の燕条寺真弥と似てる。
五頭身で描かれたりと今回はほのぼのした話かと思ったらAパート中に山辺 燈(やまのべ とも)が誘拐され一転アクション展開。
部屋にカーチャがいたシーンでなぜか舞HiMEか舞乙HiMEを思い出した。
こんなシーンか動きがあったような気がする。
調べて観たところ制作会社もスタッフ(脚本家は除く)も全然違う。
なんでこんなこと思ったのか自分でもわからない。
この記事書くにあたって調べたら、DVDになってからでしかみれないと思っていた修正がないバージョンが有料でなら観ることができるらしいとわかった。
http://coffeemonster.at.webry.info/201002/article_9.html
でその有料版のはどうやら結構きわどいシーンも描かれているらしいのだが、ちょっとマジメに有料版観ようか悩んでいる。というかDVD限定というならともかくネットで有料で見れるなら、有料であるところのAT-Xが修正版ってどうゆうことなんだと思う。

映画「チョコレートアンダーグラウンド」を観た。

期待値が低かったこともあり、予想外の良いできに驚いている。
舞台はチョコレートが禁酒法のように禁止されてしまった世界。
なんでそんなことになってしまったかといえば健康健全党なる政党が国政を握ってしまったから。
普通のあるものが禁止されるあたり図書館戦争と似てる。
両者に共通するフォーマットがある。
民主的選挙の結果としてあるものが禁止されてしまうということ。
このフォーマットは物語をつくるのにすごい便利なフォーマットに思う。

おおかみかくし #6「恋」 を観た。

一誠に続いた五十鈴までおかしくなっていく。
自分の見た大鎌の殺人鬼が同級生の眠だと知る博士。
ひぐらしのなく頃に みたいにウイルスが何か関係するという感じは数話まえからので描かれていた。
その病気の結果として掟なるものがあることも同様に徐々に明らかになってきた。
眠が博士を守ろうとする一方、五十鈴が博士に対し何かよからぬことをしようとしている。
敵が味方 味方が敵という展開。裏切りとかもこのパターン。
舞HiMEなどのアクションものにはよくある物語構成ですよね。
でもおおかみかくしでは、まだ眠が味方とか五十鈴が敵とかがハッキリしたわけではない。
前回今回あたりから急に話の世界観が広がった感がありますね。
当たり前の日常、その外側の世界にもっと大きな何かがあるというのが明らかになるのは、物語にとっての重要な要素ですよね。
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