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新型インフル、豚ウイルス2種混合か5月3日(日)3時6分配信 読売新聞

マウスの生殖細胞誘導=出産にも成功-理研

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tag : 科学

夢の水耕栽培技術が日本で完成!

先日テレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)で日本のある会社の技術について放送された。
その会社はメビオールという早稲田大学のベンチャー会社で水耕栽培に関してすごい技術を持っている。

水耕栽培は低農薬で低コストで農業生産を増大させられるすばらしい技術であるが、初期コストが高いという問題があった。

この会社が作ったのはある特殊な膜。
この膜を使うと水耕栽培の費用を今までの2割にすることができる。
今までの費用と比較して20%下がるのではない。
初期費用が80%下がって、今までの20%の初期費用で作れるのである。
この技術を利用すれば砂漠の大規模な農地化が低コストで可能になる。
すでにドバイに設置以来が来ているとのこと。

番組では
この技術の視察のためミュンヘン工科大学の教授が来ていた様子も放送されていた。
今回の視察でこの教授はトルコに実験農業を作る事を決定されたそうだ。

砂漠から農産物を作るという不可能と考えられていたことが現実になる希望のある技術だ。
農業生産の拡大は増大する人口を支えるために絶対に必要な技術である。
ぜひ早急な実用化を願いたい。

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ヒトが冬眠することは可能か!?

寒い日が続くせいか我が家の愛犬はストーブの前に居るとき以外はほとんど自分の毛布に上で寝ている。

まるで冬眠しているかのような状態だが、あいにくと犬は冬眠をすることができない。ヒトも同様だ。

しかし、ヒトも含めた哺乳類の祖先が冬眠していた可能性は高く、冬眠に必要なホルモンがヒトにも存在していることが確認されている。

冬眠のしくみがより理解されヒトも冬眠できるようになれば、その利益とてつもなく大きい。

代謝レベルを大きく下げながらも生きることができれば、現在で難しい治療も治療技術ができるまで患者を冬眠させておくことができる。

半導体の発展を予想することと違いこのような技術はいつ完成するか予想することが難しい。

だが、遺伝子やたんぱく質の理解が急速に進む現在、冬眠技術が完成する時は決して遠い未来の話ではないと期待している。

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―実行可能な精神転送方法を外部記憶装置で思いつきました―

―実行可能な精神転送方法を外部記憶装置で思いつきました―

攻殻機動隊に出てきた外部記憶装置が完成した時、同時に精神転送も可能になったと言うことができる私は考えている。
外部記憶装置とは人間の記憶をコンピューターに保存することを可能にする装置。
これを可能にするためには脳と同様かそれ以上の並列計算処理能力が可能なコンピューターが開発されなくてはいけないが、コンピューター分の発展速度を考えれば今世紀中にはできるであろう。

―なぜ、記憶の外部装置化が可能になることと精神転送が可能になることが同じ意味であると言えるのであろうか?―

もし攻殻機動隊で描かれていた彼らが歳をとっていくとどうなるだるだろうか。
彼らは記憶を脳と外部記憶装置の両方に持っている。
脳細胞は歳を経るごとに減っていくが、外部記憶装置は記憶を鮮明に覚えている。
脳細胞しか使っていなかったとしたら痴呆になっていたであろう人も外部記憶装置を使用しているとボケることもない。
やがて、脳細胞がすべて無くなった時、記憶も精神も外部記憶装置にある状態になる。

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tag : 科学 攻殻機動隊

公共事業はITにすべき

100年に一度の金融危機を乗り切るため公共投資の増額が日本においても外国においても主張されることが多くなった。
私は通信インフラに強く投資すべきであると考えている。
一般的に公共投資は道路をイメージされることが多い。
だが、ここ10年のインターネット及び通信機器の発達から考えて、経済においても科学技術においても高いレベルの通信インフラの設置は非常に波及効果が高いと言える。
そのことから考えても無駄な投資と批判をされることはないと考える。
09年は日本の無線ブロードバンド元年と言われている。
是非、政府の力強い後押しを望みたい。

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テーマ : 追加経済対策~何でそうなるの~
ジャンル : 政治・経済

tag : 科学 通信インフラ 経済政策

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